どうにでもなれ
不安なのは安定した未来が約束されないこと。
理系にやさしくないこの国で
理系で一儲けなんて無理。
ま、特に一儲けなんて目指してないけど。
とりあえず、理系も文系もhighly educatedな人々はこの国では優遇されない。
学士を取って就職するのが一番。
それが安定への近道。
そんなのやだ!!!
夢を諦めるくらいなら、「安定した未来」を捨てる。
どうしても研究してみたいの。
高いお洋服も、アクセサリーも、おしゃれな髪もすべてあきらめても。
最悪の場合は、
最低限の生活費+親孝行のお金(これはマスト!!!)
でいい。
ちちははごめん。
目が回る
ファイナル後はお友達が卒業で日本に帰ったり、また違うお友達が我が家に泊まったり、JSAのパーティーいったり、ここ3〜4日外に出ることが多くて、学期中は家にこもることが多いわたしはくたくた〜〜〜〜〜!
そして、そんな中、院のこと調べたりして、目の前にはやることが山のようにあり、眩暈がしそう。。!
と同時にすごくわくわくしてたりします。
だって、本当に自分の夢見ていたことにまた一歩近づいてるのがわかるから。
今年は9月辺りまで忙しくなりそうです。
自分を信じて駆け抜けていこうと思います。
あ、来週、院の説明会で日本に緊急帰国します。でも3日しかいません汗
慌しくなりそうだけど、不安とわくわくがおしよせてくるーーーー。
がんばろ。うん。
じゃに〜〜〜
おわったー
ファイナルおわったぜー
いえぃー
今学期取ったクラスではすごくたくさんのことを学んだよー。
改めてこの道を選んでよかったとほくほくしてました。
とりあえず、ファイナルの感想は。。
長ーよ!!
ファイナル長ーーーーよ。
3時間ファイナルはほんとにやめて欲しい。
3時間もずーーーーーっと座ってテスト受けてんだよ?
それも超分厚いテスト。。。。。涙
今回は最高26ページでした。
まじ一通り解くのに2時間15分を要した。。
あーーーつかりた。
あぁぁぁぁっぁあぁあ
留学生って大変だよね・・・
何をいまさら!発言ですけど、
留学生を3年以上やると寿命が縮まる気がする。。
とくに4年制大学に入ってしまった人など。
ある人が言っていた
「留学生活を続けることは浪人生活を続けるようなものだ」
あの時は、、言われたときは流してたけど、ここ数年身にしみます。その言葉。
ま、案の定、やりたいことがやりたいことなので、生涯勉強は続くこと間違いなしなのですが。
ただ、、覚悟がないと、留学生にはなれないぜ。
違う道を選んだ人もいれば、ビザきれて不法滞在者になってしまった人もたくさんいる。
べつにそれはそれでその人それぞれの好き好み。
ただ感じるのは、私の周りにいる留学生の子は、ここまで一緒に来た子達は
すごぃパワーを持ってるぜ。異国の土地でここまでくるのは並大抵のことじゃないぜ。
と同時にここまでこれた自分を励ましながら、UCLAの過酷なファイナルウィークを迎えるわたしー。
ある教授がクラスのみんなを励ますためにね、ゆってたの。
「UCLAは大学出願者が全米一位を長い間保持してきた。その多くの出願者のなかでもわずか20%しかえらばれなかった。君たちはその20%なんだよ。のこりの80%の人たちはnot good enough to be hereだったんだよ。だから、誇りを持て!!」
みたいな。
ま、
わたし、編入者だから
状況はちと違うけど、
ま、
いいじゃなぃ?
高校では落ちこぼれだった私だもの。
なんかやってやろうじゃんーーー
みたいな気にさせてくれた教授の一言。
努力は結構な確立で実るもの。と信じてます。
さ、べんきょべんきょー
しょっく。。。
研究室もほぼ決まって晴れやかな気持ちではじまったファイナルウィ-ク直前の週末。
だけど金曜の夜に見た夢は、軽く悪夢だった。。。
まだあったことの無い研究室教授が嫌な人だったという夢。
正夢にならないでほしい。。
そんな調子で目を覚まし、メールを開くと先日、日本の大学院のとある研究室の教授あてに送ったメールの返信が!!!!
すごぃ緊張して書いたメールだったの。
だっていままで日本の大学システムと全く関わった事がないから、日本の教授と言うものがわからない。
最近のUCLAの教授たちの学部生に対するひどい扱い(メール返してくれなかったりー、ま、忙しいのでしょうけど)を見てきて、実際体験してきてたから、日本の大学教授もあまり期待をしていなかった。
ところがどっこぃ。
私がメールした教授は、めちゃめちゃいい人だったーーーー涙
すごく丁寧だしーーー。。あ、これは日本では当たり前なのか。
でも残念ながら、彼は2010年3月で定年退官してしまうそうなので、実際に彼の講座に入ることは無理みたい。。。。。。。
すごいショック。。
朝からすごいショック。。
おもしろそうなのにーーーーー。。
とりあえず、日本の大学院へはじめの一歩を踏み出せたかな、、コンタクトをとるというところで。
がんばってほかの講座探すかー。ふぅ。
はじめのいーーーーーっぽ
やりましたー
一応、無事(?)研究室のポジションゲットです。。。。涙
実際に教授に来週会ってから本決まりになるのだと思います。
けど、、
pleasure to have you join our laboratory
って返事を頂きました。
すごくうれしかったぁぁ!!!
と同時に、不安もあるのが正直なところ。
自分なんかで大丈夫なのだろうか。。
昨夜はそのことが頭の中をめぐりめぐってなかなか寝付けなかったー汗
でもがんばろうと思うのー。
駄目な部分、不得意な部分はわかってるから、努力しようと思うのです。
来学期は研究室に入るのと、理系4クラスで大変な学期になると思うけど、UCLAでの新たな一ページになるでしょう。。。
ちなみに私が入ることになる研究室の研究内容はおいおいレポートしていきますね。
一日最低一教授
おはようございます。
きりきりまいのキリコです。
突然ですが最近の活動について報告します。
最近は地道にラボ探しをしています。
日本の大学の理系学部とアメリカの大きな違いは、アメリカでは学部時代にラボに所属しないことじゃないでしょうか。
だけれども実際、アメリカの大学院に行くのにはこのラボでの経験が必須で、進学希望の生徒たちは自らいろんな教授に連絡を取ってラボに入れてくれるように頼むのです。大概の教授は1〜3人くらいしか学部生を入れてくれません。やっぱり足手まといだし。。
なかなか入れるラボが少ないと自分のやりたい研究に近いことをしているラボに入るのはまたそれなりに難しい。
最近ワタシは重い腰をやっとのことさあげて、ラボ探しに悪戦苦闘しています。
事前に書いておいたメールをいろんな教授のメールに送りまくる。。。
UCLAにはそれこそいーーーーーーーーーっぱい教授がいるので、逆に多すぎていったいぜんたい誰に送ってよいものかすごく迷う。。
今のところ何通か送ってますが、どれも返答なし!!!!!!
。。。。。
ひーーーーーん涙
でも、探してると、いろんな研究してる人がいて、それを見てるだけでもなかなかおもしろいのね。
それぞれ、教授は自分のラボのウェブサイトを持ってるものだけど、そこに載ってるラボメンバーの写真が大概載ってるのだけど、学部生で載ってようものなら、今の私にはうらやましくてーーー。
そういやぁ、カレッジ時代、chemistryのstockroomで働いてたときにラボメンバーとして写真が飾られてた中にキリコさんの写真もちゃっかり飾られてたんですけど、そのことがこんなに名誉に感じるなんて!!!!!今はただただウェブサイトに載っちゃてる彼らがうらやましい。。。あぁ、単純。
よく考えれば、レベルは違おうとも、あの時も(ストックルーム時代)働かせてもらうのにかなり積極的なアプローチが必要だったなぁ。ぜんぜん返事来ないから、自分から毎日、しつこいくらいにマネージャーのとこに足を運んで、渋るマネージャーを半ば無理やり説得した思い出がある。
今回もそれくらいの努力が必要らしい。。。
そんなに甘くないのね、、やつぱりー
どうか運命の出会いがありますように。。
ばいおちゃん
こんにちは!
キリコです!
なんと先日、新しいパソコンをかったのさ〜〜〜〜♪るんるんるーーーーーん!
5年も使ったデルのノートパソコンにおさらばして、VAIOを買わせていただきゃした〜〜〜
にゃんとメモリーが2GBもあるので作業が超ウルトラスーパースムーズです。
がんばって5年以上使えるようにしたい。。!!
かわいくてかわいくてしょうがない私のバイオちゃん。いっしょに大学院まで行こうね!きっといっしょにいこうね!
ところで、あと2週間で学期が終わって一週間の春休みにはいるのですが、そこは院試の勉強に集中する予定です。
ついにワタシの夢の大学院を見つけてしまったから。やる気はすごいです。でもまだ夢の夢のまたその夢なので。。。
どわーーーーーー。
じゃね
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