こんばんみ。
2日連続更新!
すごい!

さて、LAに越してきて2ヵ月半が経ちました。
最近はいったTVを見てると時々出てくる、Southern California(南カリフォルニア)という文字になんだか慣れない毎日。
今までずっとSan Francisco, SacramentoとNorthern California(北カリフォルニア))にいたので。

まぁそれだけカリフォルニアはでかいんですよ!皆さん!

やっぱり悲しいのは、友達が少ないこと(涙)
これはしょうがないのかな?
やっぱり初めての土地、初めての学校、初めての学期。
やっぱり今までも、初めての学期は寂しかった気がする。

寂しい思いをすると、今までどれだけ自分が人に囲まれていたかに気付きます。身に染みます。私の留学生活はなんて幸せだったのだろうと身に染みます。なんて充実していたのだろう。

今住んでいるアパートのランドリールームでたまたま知り会ったUCLAの院生の男の子がSacramento出身で、私の知っているカレッジ&ユニバーシティー卒だったのですごくうれしかった。なんかすごく通じるものを感じてうれしかった。と同時に、彼の瞳の中に寂しさを感じた。たぶん、今の私もそんな瞳をしているんだと思う。

みんなが憧れるLA。
だけど、もともとそこに生まれ育った人以上に、自分の故郷を出て、なにか夢を追いかけてきた人が多いと思う。
夢を見させてくれるこの街に、飲み込まれて現実に戻れなくなった人も多いらしい。

旅人には心地の良い街かもしれないな。

私のこの後の人生でこんな大都会に住むことは無いだろう。

だからこの街の、いろんな面を見たいと思うのです。飲み込まれない程度に。

って、いつものことながら話がずれてますが、キリコは元気にやってます。


NBA:Lakers vs Chicago Bulls


あ、そうそう、友達がもらった早めのクリスマスプレゼントのおこぼれに預かり、NBA見に行きました。それも超良い席!!すごく近いの!!!こんなチャンスは二度と無いと、お誘いの電話をもらったとき、まったくNBAに無知な私は、席の番号を聞いただけで「行く!!!」と叫んでしまいました。それだけ良い席だったのです!!超ラッキー!!
メルギブソンやら、米TV「Gray's Anatomy」に出演してる女の人(私見てないから顔しか分らない・・)とかも見にきてました。
さすがLA。
引っ越してきてからハリウッドセレブを目撃すること多々!
やっぱりLAはすげーやー

そいじゃぁね。
ぐっなーーい

UCLAに怯えてました。


どもーーーーー

どもーーーー


ここ数ヶ月、UCLAに怯えていました。キリコです。

しくったんだよ(訳:しくじった)、しくったんだよ!!!
バイオケミのテストーーーーーーーー!!!!
どうやら、理系のクラスだけらしいんだけどね、テストごとに自分がクラスでどれだけの位置にいるのか順位になって見れるのよ、ウェブサイトで。

そのしくじったテスト、なんと220人中、下から数えた方が早い順位をとったのよ。

驚いたね。
泣いたね。
泣き叫んだね。

あんな順位、高校以来だぜ!!!

ポケモンゲットだぜ!!!

まぁ、明らかに勉強不足+UCLAをなめてたんだけどね。
もうショック過ぎて、ここ最近まで立ち直れなかったけど、
なんとか前向きに考えてます。

このクラスを取って分ったんです!クオーター制の厳しさを!!!
厳しいぜ!!!クオーター!ってか厳しいぜUniversity!!!!

とりあえず、このバイオケミのクラス、ファイナルのために勉強するけど、潔く、来学期取り直すでしょう。。。どっち道、授業料は変わらないので。

あたしって変わらないなーーー。なかなか過去の経験から学ばないのですよね。

あ、でも、その次にあったケミストリーのテストは良かったよーーー(自分の名誉のためにね。。言わせて)今度は上から数えた方が断然に早かったよーーー(笑)
それで少しほっとしました。
一応UCLAでもやってけるぜ!!!ポケモンゲットだぜ!!!(また???笑)

授業自体はね、おもしろいよーーー。
なんか今までとは違って、ベーシックなことじゃないくて、もっと応用を勉強したりしてるから。
たとえば、半導体!!!
わたし、半導体ってなんだか全然???だったけど、今取ってるクラスで勉強する機会があって、とっても興味を持ちましたね。
あと化学の周期表をもう一度勉強しなおしてるの。これも面白い。

ってか化学おもしろいーーーー!!!(ジタバタジタバタ)

嗚呼、本当に化学専攻に変えたい。。。


holiday season


ついに来ましたホリデーシーズン!
来週にサンクスギビングを控え、町はホリデーな装飾で華やかです。

ルーミーちゃんと買い物に行ったサンタモニカはクリスマスのオーナメントがすごぃきれいでした。お店はそれぞれクリスマスの赤一色だったり。
この時期のアメリカは素敵です。
わたしは、特にこの時期に売りだされるものが大好き。
雪の結晶やらスノーマンやらの模様のパジャマとか、カップとか、いろいろなものがクリスマスで、かわいいものばかり!!


尋ね人

あ、最近また始めたmixiに少々浮気してました、ペコリ。

昨日、電気を消して、ベットにもぐり、好きな音楽を聴きながら眠くなるのを待っていたら、今までの出会ってきた人々の顔が思い上がる。

ちょっとだけしか関わらなかった人もいれば、感謝しても感謝しきれないくらいお世話になった人もいる。

よく母に、お世話になった人にはちゃんと感謝の気持ちを返さなきゃダメよ!近くに寄ったときは挨拶を忘れないでね!と言われてきたけど、はいはいとばかりその場をやり過ごしてた。

後悔。

すごく後悔。

心のどこかで、また会えるからと思ってた。

どうやら人間とのつながりはそんなに簡単なものじゃないらしい。

ちょっと連絡が途絶えると、永遠の別れになってしまうこともあるらしい。

ここ一年、探してる人がいて、昨晩はその人のことが頭から離れなかった。

あ、コレ、以前にもここに書いたかも。。

全然コンタクトが取れないの。

すれ違ったこと2回。

あとちょっとのとこで会えなかった。声だけ聞いたのに会えなかったり。

留学生活が残り少なくなってきた今。今しかない。これを逃したら永遠に会えないだろうな。

感謝したいんです。ここまで成長しましたって。
あのころ、その人の支えが無かったら、絶対生きていけなかった、あの孤独の中を。

アメリカに来て5年。その中で一番、心と心が繋がった、誰よりも信頼できるアメリカ人。

バッとベットから飛び起きて、PCをつけて、なんとかしてちっちゃな手がかりでも見つけなきゃ!!!と思った。

そして見つけた、とある陶芸家のwebsite。どうやら私が探している人の知人らしい。

なんで今までこの人のwebsiteに行き着かなかったのだろう。

さっそくメールしてみる。でも言葉が見当たらない。こんな変なメール、信じてくれるかな。

只今、返事を待ってます。

どうなるかな。どうなるでしょう。





英語について



留学生は英語がペラペラ喋れて当然。

これは全くのウソだよね。


留学生は基本的に暇。
大学に留学してきたならば、勉強以外に自分で行動範囲を広げない限り暇。
行動範囲を広げる努力をしなければ、有り余った時間を趣味に費やすか底なしの暇な時間を「退屈」と戦いながらやり過ごすのみ。

これがみんなが憧れる留学の闇の部分。

でも、この暇な時間をどう活用するかが英語の上達の有無を左右するのは明白な事実。

UCLAに来て、暇な時間の増えたことが顕著に感じられる。
あれ?こんなに留学生ってやること無かったっけ・・??

以前の学校では常に自分を忙しくすることを心がけていた。
留学生は暇という事実をYubaの田舎町にいたときに嫌というほど実感していたから。
一時は仕事を入れすぎて忙しくしすぎて勉強と両立出来なくて、それ以上に自分のための時間さえも取れないほどだった。あれは良くなかった。

それはそうと、再び暇な留学生活を取り戻した最近。
やっぱり英語に影響が出てると思う。

先日、友達からのメールで「英語の感はとりもどせましたか?」みたいなことが書いてあったんだけど、

それ!

英語の感が戻るのが遅い。

以前までは日本から戻ってきても1〜2週間もあれば以前通りの英語力に戻る。そして英語に対しての自信も戻る。

でもなんか今回は遅い気がする。
だけどそれは暇という事実が裏づけとなってそう感じさせているのかも。

以前はクラスの規模は小さくて、理系は顔見知りが沢山いるから、クラスもみんな仲良かった。仕事も、学校も、英語を使う機会は腐るほどあった。

そう、今はそれが無いの。

そういう和気藹々とした環境を失ったのがすごく悲しい。
それと同時に英語を使う環境が減ったことが私の英語に対する自信を失わせてる。

実際英語を喋ると喋れる。自分でもなんか安心する(笑)
そして改めて、2ヶ国語喋れることの価値に気付く。

自信。自信が戻ってこない。戻ってこないと積極性まで減退してしまう。

水曜日、テストです。



お早うございます。

11月4日日曜日の朝11時4分です。

あ、もーお昼か。

朝目が覚めたら目覚まし時計とPCの時計が違ってました。

どうやらサマータイムが終わったようです。

計画していた時間より寝坊してしまったのでヤッターーってかんじです。

そんなこんなで11月入ったにもかかわらず、LAはコート無しで生活できるほど暖かいです。日本でこの時期コート無しはきついよね・・??たしか。
あ、、今日は寒くなりそう!!と思ってコートは着ないにせよ、タートルネックなんか着ていってしまうと、絶対後悔する。。昼は太陽サンサンなのであちぃー。

さて、ウィークエンド最後の今日日曜日。
今週の水曜日に控えたバイオケミストリーのテスト勉強に励みたいと思います。
範囲が広すぎて泣きそうですが、大丈夫です。泣きません。

さっ、始めなきゃー!!!


終わった!・・終わってしまった。。

今学期が始まる一週間前から読み始めた本を
ついに読み終わった。

長かったーーーーーー。

重く暗い話なので、途中、休みを入れながら読んでいたんだけど
ついに今朝午前5時半に読み終えました。

ラストがこれまた救いようの無い悲しい終わり方で、読み終わったとき怖くて怖くてすぐ寝れなかった。。。
午前5時だからさすがのうちのルーミーももちろん寝てるし、、、でもこのままじゃ怖くて眠れないので国際電話。。。お母さんに国際電話

それにしても作者の膨大な数の情報収集、念密な取材を重ねた上のストーリー設定には度肝を抜かされました。まじ、ドギモよドギモ〜〜

それにしても戦争って何なんだろう、、その前に国とは何なんだろう、、またまたその前に差別ってなんなんだろう。。といろいろ学び考えさせられる作品でした。

主人公の中の生まれた国アメリカと父祖の国日本への忠誠心は、彼の中の強い正義感は。。涙。。。「アメリカで生まれた二世だから」「日本人の血が流れているから」という言葉で打ち砕かれるほかなかったか。。涙。。。


国際法を無視した東京裁判に、中身の無い見せ掛けだけのアメリカの正義感を改めて見たり。。

戦時中の日本がアジア諸国に犯した卑劣な罪は裁かれて当然だったけど。

マニフェストデスティニーはコロンブスがアメリカ大陸に降り立った時点から始まって数々の対米戦争、そして今に続いてるのだなぁ。。
これを改めて実感した瞬間、パッパと荷物をまとめてとっととアメリカから去りたくなりました。

アメリカにいる今、この本と出会う機会があってよかった。
国家としてのアメリカがさらに嫌いになれました。