長らくご愛読ありがとうございました。


「まきこの道」をはじめてかれこれ2年くらい経ちました。
本日をもってこのブログを卒業したいと思います。

ブログを書くことで自分の今までの留学の軌跡をたどることが出来たり、自分の考えを社会とかへの怒りとか疑問とかをここに書くことによって自分の中でも整理してまた深く考えることができました。

いつも笑ったり泣いたり怒ったりまた笑ったり忙しい私には「落ち着いて後ろを振り返る」機会を与えてくれたのがこのブログだと思います。

すごく必要な場所でした。

しかしながら、23歳を目の前にして前よりちょっと成長した私に
このブログはもう必要ない気がしてきました。

ブログで自分の考えを深く掘り下げる、そこからまた自分を知る、その後のステップに進む時が来たみたい。

もっといろんな目線から物を学びたい。

長らく愛読してくれた人から今日たまたま発見してくれた人まで、
ありがとうございました。

マキコは新たな旅に出ます。

いつかしっかり自分の留学記をまとめたいと思ってます。
そのときにまたお会いできれば光栄です。

2007年8月16日まきこ


*これを機に連絡が途絶えてしまう可能性のある方々へ
連絡先はここです↓

makikokame@gmail.com







おわったーーーーー!

summer job07' in Tobu(←自分でつけた)終わったぜーーーーー!
おっつーーーーー、自分!

収穫は多かった。
いろいろお勉強させていただきやした。

一番好きだった同僚のおばさまと別れるときはちょっとさみしかったね。「いつでも来なね、ここにいるから」って言葉にホロリ。。
何回も握手して、笑顔でお別れしました。
仲良くなった子とはアメリカに戻る前にまた会う約束もしました。

2ヵ月半の日本滞在、留学を始めて以来、日本にこんなに長く帰ることは初めて。
今までは戻ってきても長くて1ヶ月とかでその間はバイトもなにもしなかったから、今回の1ヵ月半のバイトが本当の意味で久しぶりに日本の社会に属することができた機会だったのだと思います。

いろいろな面でアメリカと日本を比べることもできました。

日本で働いた経験がほぼゼロのワタシにとってこの夏のTOBUでのお仕事はとてもよい経験になりました。

さてはて、ここからワタシの夏休みは本格的に始まりますー。
うれしーーー。
ということで、明後日にはまたまた大自然の中に戻ります。。山のほうへ・・。
さらば大都会。。

はやく蜩の声が聞きたいナリ。。

水着パラダイス

きいてきいて〜〜

今ね、水着売り場で働かせてもらてるでしょ。
でね、長いこと水着と一緒でいろいろ自分でも
どれがかわいいか見て回ってんのーー
自分のスタイルにあまり自信が無いので今まで水着と、ってかビキニと
は縁遠いものだと思ってたけどね、わかったのよーーー
人にはそれぞれ似合う、スタイルがよく見える水着があるってーーーー!

試着しまくっちゃったからね!とくに今日は!
お客が少なくなったときを狙って。。。w

そして、なんだか最近、水着売り場はとっても和気あいあいしてきたのでみんな(おば様方)で同僚の女の子とわたしに合う水着を見てくれました。

でねーー、いいの見つかったのよねーーー。ステキなの(ポッ)
今年の三愛(←水着メーカー)の一押し水着なの。
早速、残り1つの在庫を引っ張り出してきて「オノマキコのです!」って紙張ってきました。
それも社員割引〜〜〜10%オフ〜〜〜いぇ〜〜ぃ♪

やっぱ日本の水着は質が良いですなーーーー。
水着買うならだんぜんにほんですよ、みなさん。



暑いから・・・


暑いから、、

ノーメイクが当たり前になりつつあるマキコです。

や、暑くてもね、ここは暑いだけじゃなくて多湿だからね!
自宅から最寄り駅までの道(約5~6分の距離)で
汗吹き出しますから。ものすんごぃ量が!!!
だからメイクの意味とか全く無いからね!流れ落ちるから!

それでもメイクばっちしな女の子達に拍手です。
彼女達の努力に拍手。

終わった!第一弾。

終わったヨ!

○武の2階、婦人雑貨の総合レジでのお仕事、今日で終わったよ!
ここは総合カウンターなので、レジの列が絶えない。。。汗
8時間勤務で8時間フル回転だから!

最初は、きっと百貨店で働くことにわずかな憧れを抱いていたけれど、
こんなにツライだなんて。。!こっちがこんなに愛想振りまいてやてんのに、逆にまったく愛想の無い客(w客が愛想振りまいてたらうけるけどw)に

ここではいろいろツライ思いしました。
冷たいお客、偉そうな態度の客、冷たい社員、、
そんな中でも(そんな中だからこそ?)、優しい言葉をかけてくれたお客(様。。お客様って言葉ヤダーー)、困ったときに率先して助けてくれたパートの人、社員の人。。涙

お客でも、社員でも、嫌味なこと言われたりしたときは
すっごくショックで、最低でも5秒位はどん底に落ちた気分になる。
けどねー、彼らの態度からねーーー、また学ぶんだよネーーーー。
こんな行動が人の気分を害するのかーーーとねーーーーー、

もうすぐ再渡米


あー、楽しみ。


あー、楽しみ。


あー、楽しみ。


日本滞在期間も残りわずか。
日本の食事はおいしいし、大好きな家族と一緒にいられる時間は最高に幸せだし、たまに会って盛り上がれる友達がすぐ似合える距離にいるのもうれしい。

だが、やっぱりアメリカでの生活もすごく恋しい。
日本にいるときの自分とアメリカにいるときの自分はどちらも自分だけど、どちらもまったく違う自分。

日本にいるときの自分は、3姉妹の末っ子で、甘えん坊で、ワガママ、家族がいれば何にもいらない。

アメリカにいるときはもっと自立してる。毎日の生活を自分自身でこなさなければいけない。自分のcapabilityとかと悪戦苦闘してる。なんかじぶんという存在に直面する機会がたくさんある。
この今までの4年間の家族とはなれた生活は一人の人間として強くしてくれた。

↑のことは、アメリカでなくてもできたことだけど。
やっぱりアメリカじゃなくちゃダメだったこともたくさんある。

一番それを感じるのは自分を表現するとき。

小学校までは感じなかったけど、中学、高校に入ってからは
「女の子」=「静かにする」
ってゆう世間のレッテルに悩まされてネ。

中学のときの男子、
「オノさん、いいんだけどね〜・・・(うるさいから。。が後に続くと思われる。)」

高校のとき、ある男の子がネット上に書いた
「アイツは腹黒い」

全てはワタシの他の女子と比べて「でかい」態度が招いたらしい。

「何で留学しようと思ったの?」って日本に帰ってくるとよく聞かれるけど、いっぱいある理由の中で、結局一番大きいのがコレ。
「女の子だからおとなしくいるべき」
って感覚がほんっっっっっとに嫌だった。

アメリカに来て一番違いを感じるのも、女性が進んで自分の思ってることを発言できる環境があるってこと。みんな強い。
いや、アメリカにいる女の人は強く見えるけど、これが本当にあるべき姿なんじゃないのかしら。
それでもまだまだ男尊女卑の問題は存在するアメリカ。
そんなアメリカ以上に女性として不便を感じるこの国日本は
それこそ今流行のどんだけ〜〜デスネ。


ということで、英語はまだまだパーフェクトじゃないけど、
英語で男の子と話してるほうがよっぽど素の自分でいられる。だから楽しい。


素の自分でいられる環境のあるアメリカが恋しいとおもうのも無理は無いね。
アメリカびいきじゃぁなけど。

平和への祈り


8月6日です。

1945年8月6日の夏、広島に原爆が投下されてから62回目の夏を迎えました。

今日の広島での原爆死没者慰霊式典での秋葉市長の言葉
は今までわたしが日本政府に抱いてきた疑問と全く同じだった。

なぜ政府は、全人類唯一の被爆国として、世界に原爆の恐ろしさを、
その被害を、被爆者の悲痛な叫びを広めることをためらうのか。
それもこれもアメリカのため。

アメリカのため。

アメリカの金魚の糞となった被爆国日本。

自立した主張さえできない国に生まれた私。唯一の被爆国に生まれた私。

原爆投下の日を忘れる人々に囲まれて。

いったいこの国は何なんだろうと思ってしまう。


そういえば、以前「被害者意識の日本の平和教育は嫌い」といった人の言葉を聞いてショックのあまり体が震えた。

被害者意識?

日本の平和教育はそんなことは意図してない。
未来の被爆者、戦死者を。そんな悲しい死を遂げる人々を出さないための教育なのではないのだろうか?


あぁ、この国はどこへ向かってゆくのでしょう。



日本人として、唯一の被爆国日本に生まれた者として、
1945年8月6日、9日の出来事は絶対に忘れない。
非核三原則の心を貫く強い意志を持ち続けたい。

4コマ進んで一休み

うおぉぉーー休みだー!


あぁ、うれし。。。

働くって大変なんですね。社会人のみなさま、毎日ご苦労様です。

だけどマキコは最低でもあと1年半は学生させていただきまーーーす(キラーーーーン☆)

もぅ本気でゴメン、父母!ってかんじですけども。

お仕事のほうはここ一週間でやっと一緒に働くおばちゃまたちとも
腹を割って話せるようになってきて、

オノさん、最近調子乗ってんじゃない?

とまで言われるようになりました(笑)
あ、これもちろん冗談でね!(まぁ少し本音入ってるだろうけどー)

大嫌いだった接客も、以前は客が近寄ってきたらサーーーーーっと
逃げていってたけど(笑)、自ら声をかけるようになってきましたヨーー。
人間、成長しますネーーーー。
ぜんぜん水着の知識とかまだまだ無いけど、あたかも知ってるフリを
しながら接客してます。

お客さんが私のことを「水着の専門家」とか呼んでくると、心の中で

専門家ジャネーーーーーー!!

と自分突っ込みしてますがー

ま、そんなんで、コツコツお金貯めてます。

友達との旅行の約束をドタキャンする形になってしまったので(ももりんゴメン・・)、キャリフォーールニアに戻るまでにはかなりの額のお金が入る!それも
目標金額を大幅に上回る〜〜〜〜〜。
これ全てをこれからの生活費に使いたいと思います。あ、あと洋服代ネ。
やー、自分の稼いだお金を使うのはこんなに気分の良いものなのね。。



そろそろアメリカ戻りたいネ